2008年ジャフメイト6月号
日本EVクラブが2001年に実行した日本一週の旅のデーターから明らか。
電気自動車の燃費、ガソ車の9分の1
来年発売予定の三菱EV軽自動車iMievも、電気代はG車の9分の1(夜間電力)になる。
家庭用100ボルトコンセントなら1〜2時間で充電。急速充電器なら5分ですむ。
予備バッテリー交換式にすれば、自分でソーラー発電したバッテリー交換は1分ですむ。
燃費ほぼ0円。
予備バッテリーを積んでおけば走行距離は問題なし。
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5月現在、ガソリン1ℓが約150円、軽自動車走行距離・長くても1ℓ15キロぐらい。
G軽自動車の燃費1キロメートル約10円になる。
EV車なら夜間電力を使うと1キロ走るには1.2円ですむ。
イギリスもフランスも温暖化には行政の積極さがあり、
そのうえで、それを支える市民の力が発揮される。
規制を柱にするロンドン、運用方法で工夫を重ねるパリ。
日本経済連総裁が国民に呼びかけても、行政が知らん顔。
東京、日本は取り組みゼロに等しい。なにやっとる!!!
イギリスはCO2を減少させているが、日本は6%削減のはずが6.4%増えている。
日本は2050年までにCO2を半減させるとかなんとか、ふざけたことを言っている。
40年も先に半減と言うホラ話。そのうち何とかしようという、やる気のない態度がミエミエ。
せめて増えた6.4%を1、2年でマイナスに減少させることを約束するのが、大人のコメントですよ。
まず電気自動車を普及させることから始めるしかない。
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